【S6 シングル】雨偽装グロスバメ(3世代統一)【最高レート2102 最終レート2088 最終79位】

みなさん、こんにちはぁ!

元気ー?モブキャラさんは元気だよー!

めっちゃくちゃ眠いけどね!朝六時までレートしたからね!

じゃあなんで元気なのかって?

それはね

念願の2100達成したからですよぉぉぉぉぉ!
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2100達成後の対戦に負けてそこでやめてしまったので最終レートは208Xになってると思います、たぶん

 

というわけで、そんな僕が使った構築を紹介したいと思います!

 

構築経緯

まず、そもそもこの構築は僕が開催した大会、第二回四種競技オリンピックのシングルで使うために組んだ構築がベースとなっております

そのときの考えとしては、

モブ「普段の地雷ポケも身内相手だと通用しないよな・・・せや!わかりやすい並びを見せて地雷を意識できなくさせたろ!」

みたいな感じで、相棒のオオスバメと相性のいいメガ枠で、信用しているメタグロス、そしてグロスバメと相性のいいチョッキラグラージとチョッキラグラージを隠すためのゴツメペリッパー、最後にこの4体で不安なところへの回答として瞑想ドラゴンZラティオスと輝石ヤルキモノをいれてパーティ完成としました

その結果が、3勝1敗で決勝に進出

勝戦は違うパーティを使ったのですが、なかなか強いと感じ、その他のフレ戦等でも使い、それらと大会の戦績と合わせると12勝3敗

ここからこの並びに可能性を感じ本気で煮詰めることになりました

 

個別紹介

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オオスバメ@きあいのタスキ きもったま

せっかちCSぶっぱあまりA (HBの個体値0)

ばくおんぱ がむしゃら 電光石火 熱風

 

いつもの相棒

今回はパーティ単位で炎の打点が足りないことから熱風個体を採用

先発においてばくおんぱやがむしゃらで削っていく動きも強いし、後ろにおいてストッパーとして使っても強い

オオスバメ+メタグロスという並びはそこそこ相性補完がよく、メタグロスの性能とオオスバメの戦術がかなり合っているためこの並びは本当に強い

選出率 2位

 


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メタグロス@メタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ

ようきASぶっぱ余りB 

アイアンヘッド バレットパンチ かみなりパンチ れいとうパンチ

 

このパーティのエース

なんかめっちゃパンチ撃つ

オオスバメの削り性能とバレパンの相性がいい

命中安定で火力あって3割怯むアイへは強い

最初は思念の頭突きを採用した個体を使っていたが、パーティ単位で炎打点が足りてないせいでテッカグヤが重かったこと、ペリラグの並びを見せていることでリザYがよく選出されることからかみなりパンチに変更した

かみなりパンチは案外警戒されないことも多く、刺さる場面は多かったのでこの技構成で正解だったと思う

選出率 1位

 

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ラティオス@こだわりメガネ ふゆう

控えめHCぶっぱ余りD 

流星群 サイコキネシス 10万ボルト シャドーボール

 

ヤティオスもどき

最初は瞑想ドラゴンZラティオスを採用していたが、パーティ単位でコケコやリザY、ゲッコウガ、ゲンガー等が重く感じたのでそこら辺に強く出られるHCメガネに変更した

この型に変えてから一気にレートが上がったのでたぶん正解だったんだと思う

刺さっていると感じたらバンバン先発で投げていた

フェアリー多すぎてリザ対面で流星群押せない;;

選出率 4位(この型に変えてから選出率上がったのでもしかしたらこの型なら3位かも)

 


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ヤルキモノ@しんかのきせき やるき

わんぱくHBぶっぱ余りD

のしかかり 炎のパンチ ビルドアップ なまける

 

この構築が変なパーティにみえる原因

ネタで採用しているわけでもヤルキモノが特別好きだから採用しているわけでもなく、本気で強いと思って採用している

少なくとも3世代統一においてはこいつの変わりになるポケモンは存在しない

足りない炎打点を補う炎のパンチ採用によりハッサムナットレイに勝てるようになった(なお、ビルド2回積んだ炎のパンチはH振りメガハッサムを落とせない)

急所を考慮しなければアタッカーミミッキュメガバンギラスなどもビルドの起点にして勝てる

また、特性やるきのおかげでキノガッサや起点回避手段があくびしかないカバルドンにもめっぽう強い

のしかかりは勝ち筋を増やせる優秀な技でこれが最適解だと思っているが、後述のラグラージと相性が悪い気もするので一考の余地ありか?

選出率 3位

 

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ラグラージ@たべのこし しめりけ

ようきH156D100S252(HPは16n+3調整、たべのこし4回でみがわり1回分かつ奇数の最大値)

じしん どくどく まもる みがわり

 

地雷

最初はチョッキラグラージを採用していたが、もっとも役割対称にしたい相手であるギルガルドへの安定感に疑問を感じたこと、パーティ単位で耐久ポケモンへの回答が少なかったこと等から、できるだけ多くのギルガルドに勝つことができ、耐久ポケモンにも強い型を考えた

これがなかなか上手くいき、ポリ2等の処理が安定したほか、カプ・ブルルを採用した耐久ポケモン主体のサイクルパに圧倒的な強さを発揮した

ポリ2対面は、トレースだったらみがわり、ダウンロードorアナライズだったら毒から入ることが多かった

また、メタグロスをみせた段階で勝手にラグラージを切ってくれるので電気技読みで投げるのがやりやすいのもGood

激流は無意味なのでしめりけ

選出率 5位

 


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ペリッパー@ゴツゴツメット あめふらし

図太いHBぶっぱ余りD 

ねっとう ぼうふう どくどく 羽休め

 

古きよきゴツメペリッパー

雨偽装するための飾り、というわけでもない

バシャーモギャラドスメガラグラージ等、こいつで止まるアタッカーは意外に多く、雨を降らせるだけでエースであるメタグロスの炎弱点をカバーできるのが強かった

また、ガルーラに後だしするだけでガルーラが削れるのもいい

特にグロスガルーラ対面でガルーラが選択する技は大体後だしペリッパーに対応できていないので刺さる場面も多かった

というか、ただの雨起動要員としか思われてなくてなめられてるのか普通にペリッパー突破できなそうな選出されたりした

とはいえ、ピンポイント気味ではあるため出したくても出せない相手も多かった

選出率 6位

 

選出

相手の先発を予想して初手を投げる感じ

オオスバメメタグロスラティオス辺りを初手において、あとは相手のパーティに合わせて裏を決めていく、みたいな

相手のパーティが初手ポリ2が予想されるときや、ブルル入りのサイクルパなら初手ラグラージから入る

 

最後に

というわけで、僕が人生で初めての2100を達成したパーティでした

このパーティはペリラグによる選出圧力がかなり重要なパーティだったので、ラグの型がバレてる相手との再戦はめっちゃキツかったです←

とはいえ、僕が6世代のころから相性補完がいいと注目していたグロスバメラグラージの並びでここまでこれたことは本当に嬉しいですし、恐らく、僕の知る範囲では、SM環境における3世代統一の最高レート、オオスバメ入りパーティの最高レート、ヤルキモノ入りパーティでの最高レートになったのではないかと思います

3世代統一は怪しいかな?オオスバメも怪しいかな?

そんなこんなで、僕のサンムーンでの集大成を見せることができましたし、次はUSMでまたポケモンを全力で楽しめたらなーと思います!

次はどのメガ枠を使おうかなー?

それではまた!